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2022年5月11日

賃貸について

【賃貸】物件契約時に必要な「初期費用」とは?内訳は?いくらかかるの?「初期費用」を抑えるには?

 

賃貸物件を契約するとき、必要になる費用を「初期費用」と言いますが、皆様は相場をご存じでしょうか。

 

ざっくりとお伝えしますと *賃料の5~6か月分* となります。

 

初期費用に含まれる代表的な費用には

①敷金 ②礼金 ③前家賃 ④保証料 ⑤仲介手数料 ⑥火災保険料 があります。

それぞれどのような費用なのか、簡単にお伝えします。

 

①敷金:物件オーナーへ預け入れるお金。

    通常、退居時に入居者が負担すべき修繕費を差し引いて返還される。

    部屋を借りる際の「担保」の意味合いがある。

 

②礼金:物件オーナーへ支払うお金。返還はない。

 

③前家賃:賃貸物件の賃料支払は「翌月分を今月払う」という前家賃の仕組みとなっていることが多い。

       例)4月入居 → 4月中に5月分の賃料を支払う

     月の途中で入居の場合、日割り家賃が発生することも多いので、契約前に確認する必要がある。

 

④保証料:家賃保証会社への加入を必須とする物件の場合には、保証料を支払う必要がある。

     物件によって、金額や支払方が様々なので、契約前に確認しておいた方が良い。

     保証料の有無・内容は物件によって違うので、不動産会社にきちんと確認する。

 

⑤仲介手数料:物件を案内してもらった(仲介してもらった)不動産会社へ支払うお金。

 

⑥火災保険料:火災保険加入を必須としている物件の場合、保険料を支払う必要がある。

       火災保険の補償内容、補償期間、保険料などは物件によって違う。

 

上記以外にも、物件によっては

・カギ交換代 ・ハウスクリーニング代 ・ペット保証金(ペット可物件の場合)

などが初期費用に含まれている場合もあるので、契約前にきちんと確認しておきましょう。

 


 

初期費用についてお伝えいたしましたが、お引越しの際には、色々と出費がかさみますよね…

「初期費用はできるだけ抑えたい!」と考える方が多いのではないでしょうか。

 

初期費用を抑えるポイントは3つ!

*敷礼ナシ(敷金・礼金が不要)物件を探す!

*賃料の安い物件を探す!

*フリーレント期間がある物件を探す!

 

上記ポイントを解説しますと

まず、敷金と礼金が不要であれば、単純に初期費用は抑えられますね。

 

また、初期費用に含まれる費用は、賃料が基準となる費用がほとんどです。

 例)敷金や礼金は「賃料〇か月分」、保証料は「賃料×〇%」など

賃料の安い物件は、それに比例して初期費用も安くなると考えて良いでしょう。

 

「フリーレント」ということばをご存じでしょうか。

一定期間(入居した月の日割り家賃、翌月、またはご入居から〇か月など)の賃料が無料でお部屋を借りられること、をいいます。

フリーレント期間がある物件であれば、初期費用はグンと抑えられます。

しかし、フリーレント期間があっても、その他の費用が割増になっていたり、約条件が厳しかったりすることもあります。

「フリーレント」だけで物件を決めることのないようにしましょう。

 


 

お引越し時に必要となる初期費用、きちんと確認してから契約しましょう!

 

皆様が良いお部屋と出会えますように*゜